YahooJAPANカードの審査は甘いそれとも厳しい?

YahooJAPANカードの審査は甘いそれとも厳しいのか?

 

インターネットをする方であればほとんどの方が利用するYahooにカードができました。

 

その名も「YahooJAPANカード」

 

 

 

そのまんまですね。笑

 

 

 

2015年4月より発行が開始され、もうすでにたくさんの方が利用しているお得な便利カードです。

 

このサイトでは、YahooJAPANカードの審査情報を中心に紹介していきたいと思います。

 

 

 

YahooJAPANカードの審査のリアルな情報

 

まずYahooJAPANカードの審査は甘いのか?厳しいのか?ですが、

 

もう最初に結論から言ってしまえば、数あるクレジットカードの中でも審査は甘い方です!厳しくない方です!

 

 

YahooJAPANカードが審査に通りやすいとされている理由や審査通過のために選んだ方がいい理由をこれから説明していきたいと思います。

 

 

 

まずクレジットカードにはいろんな種類があります。

 

ゴールドやプラチナと言ったハイグレードカードやネット系・銀行系・スーパー系・コンビニ系などいろんな種類のクレジットカードがあります。

 

 

 

ゴールドやプラチナなどのハイグレードカードは誰から見ても分かる通り審査は厳しいです。カードの利用限度額自体が大きくなることもあり、年収自体が少なかったりする人はまずカードを持つことはできないでしょう。

 

 

なので審査通過しやすさを重視するのならグレードが特に高くない、通常の一般グレードカードを選ぶ必要があると思います。

 

 

さらにその一般グレードカードの中でも大きく分けて年会費有料と年会費無料のカードに分かれます。どちらもグレードは高くないので比較的審査に通りやすいように思いますが、全体的に見ると年会費無料のカードの方が審査に通りやすいように思います。

 

 

年会費無料カードは年会費を無料にしている分だけ、カード会社の利益を会員数の多さでカバーしている部分があるように思います。今人気のカードや会員数が多いと言われているカードはだいたい年会費が無料になっていることが多いです。

 

 

 

 

具体的にカード名をあげるのならば「楽天カード」や「セゾンカードインターナショナル」なんかは年会費が無料でカードが作りやすいと言われています。

 

 

 

もちろんYahooJAPANカードも年会費無料のカードです。

 

 

 

あと審査通過の為のボーダーラインなどは公式情報にも公開されていないので、カード審査の通りやすさについては、実際にカードを作った人たちの口コミ・評判情報がもとになってきます。

 

 

YahooJAPANカード申し込んだ人が100人中100人全員作れているわけではありませんが、私がネットで調べてみたところ30人申し込んで26人の人が作れていました。

 

 

カード審査を受ける一人一人の個人情報が違うので、あまり目安にはならないかもしれませんが、比較的作れている人数は多いように思います。

 

 

実際に他のカードの作れている人数や口コミを調べている感じでは、今発行されている年会費無料クレジットカードの中でYahooJAPANカードは1・2を争うくらい作りやすい印象を持ちました。

 

 

 

詳しく解説していくと、属性的でいえば、

 

正社員・公務員・自営業/自由業・派遣・パート/アルバイト・専業主婦・学生・年金時給者

 

これらに該当する方であれば問題なく作成できている方がいます。

 

 

 

ちなみにネットで検索してYahooJAPANカードの審査について調査したところ無職でも作れたという情報を目にすることもあったくらいです。

 

 

このサイト内の「YahooJAPANカードは無職でも審査が通る!作成できる理由は?」の記事中からカード申し込みをされた方で無事作れている方もいらっしゃいます。

 

 

ただ無職でも作れているからがいるからと言って、誰でも100%審査通過できるか?というとそんなことはありません。もちろん審査に落ちて否決になる方もおられます。

 

 

ここは間違えないように気を付けましょう。

 

 

逆に言えば定期的に安定した給料をもらっている正社員の方でも審査否決になる方も普通にいます。

 

 

カード審査において年収も大事ですが、カードが作れるかどうかは年収だけでなく、もしものときの担保の有無・信用情報などがかかわってくるので、総合的に信用のおける人かどうかというのが大事になってきます。

 

 

 

ではどんな人が審査に通らないのか?共通な特徴があるので、ちょっとチェックしてみましょう!

 

 

カード審査に通らない人の特徴

 

@多重申込

 

すでに他のカードに申込して結果を待つ状況で続けてカード申込をすると、給料を安定的に貰っている正社員でも審査否決になる場合があります。

 

多重申込の状態はカードを作成するのが難しくなります。

 

理由としては、カードは多く作れば作るほど、個人の借入できる額が増えてしまったり、多重申込みにより、カードを使うだけ使って利用分を支払わずに踏み倒す恐れがあるためだからです。

 

 

 

A借入過多

 

すでに他社ローンをたくさん組みすぎていて、いわゆる借金地獄のような状態になっていると、カードを作ることは難しいです。

 

年収が低くなくても、現在の借り入れ額が大きいともしものときに支払いができないのではないかという風に見られてカードを作れない可能性があります。

 

 

 

Bブラックリスト

 

いわずとしれたブラックリスト。クレジット(借入)においてブラックリストに載っているといくら年収が多くてもカード作りはまずいですね。

 

ブラックリストは主に支払い滞納や支払い遅延を以前繰り返した経歴のある方。この状態に陥っているとカード作りは基本的にはできないと考えてよいでしょう。

 

 

 

C年収が極端に少ない方

正社員や公務員などで安定的に大きく年収を稼いでいる方であれば、よほど借入状態やクレジット利用歴が悪くなければカードは作ることができます。しかし、もともとの年収が少ない状態。フリーターなどで週1〜2回しか働いておらず年収としても50万円もいかないような感じだとカード作りはけっこう難しいように思います。

 

ただ例外もあります。自分自身の年収が少なくても配偶者や家族と一緒に住んでいる場合は、配偶者年収・世帯年収で支払い能力があることを示すこともできるので、申込者本人の年収がすくなくてもカードが作れる場合は充分にあります。

 

 

このことから「学生」「専業主婦」の方は、本人の収入が少なかったり、まったくなくてもカードを作ることができるのがわかります。

 

 

あくまで独身で一人世帯で年収が少ない場合というのがカードが作りにくいと考えていいでしょう。

 

 

 

他にも申込審査においては、個人情報・クレジットヒストリー(クレジット利用履歴)など総合的にみられるので、マイナス要因となるものも他にもありますが、特に上記の4つに該当する場合は審査否決になる可能性が高くなります。

 

 

まとめ

YahooJAPANカードが審査に甘いかどうかということからクレジットカードの審査通過におけることについて紹介してきました。

 

YahooJAPANカードは数あるクレジットカードの中でも作りやすい方のカードだと思います。

 

理由は、「年会費無料のクレジットカード」「実際に作れている方が多い」ということと、あと入会におけるキャンペーンの販促にも大々的に力を入れているところです。

 

審査においては公式に審査基準が公開されていないので、具体的には何ともいませんが、でも多重申込・借入過多・ブラックリストに該当さえしなければ、YahooJAPANカードは思っている以上に簡単に作成することができるので、審査においてはそこまで慎重に心配しなくても大丈夫ではないかと思います。

 

 

年会費無料のクレジットカードの中でも、YahooJAPANカードは作れている方も多いので、これからカードを作るけど、審査が少し不安という方にはカード作成の候補として自信をもっておすすめできる1枚です。

 

 

 

YahooJAPANカードの詳しいカード情報・現在やっているカード入会キャンペーン情報・カードの申込についてはYahooJAPANカード公式サイトの方を引き続きご覧になってみてください。

 

 

YahooJAPANカードの申込や詳細はこちら

 

 

 

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ライバルカード

 

YahooJAPANと同じくらいのサービスがあるカードと言えば、楽天カードです。

 

楽天カードもYahooJAPANカードと同様にカードを使えば100円につき1ポイントたまり、年会費無料。

 

またカード申込にて5000円相当以上のポイントが貰える。

 

そしてカード審査の難易度もYahooJAPANカードと同じまたはそれ以上に甘いカードとされています。

 

まだ楽天カードについて聞いたこともない方は
まずはどんなメリット・デメリットのあるカードなのかチェックしてみてくださいね(^^)

 

「楽天カードのメリット・デメリットを詳しくまとめてみた」

 

 

 

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